ちよっとおしえて Q&A  あかちゃんの撮り方

赤ちゃんの
撮りかた

1. 距離に、注意しましょう。 デジタルカメラは、ピントを、確認しながら
  撮影できますが、 ふつうのカメラでは、できません。 大きく写したい
  気持ちは、わかりますが、ここは少し距離をあけましょう。
  35ミリのカメラですと、ピントは、60センチ以上でないと合いません。
  (1メートル以上のカメラもあります  説明書を見てください。)
  ピントが合っていないと、かわいい赤ちゃんも、かわいそう。
   

かわいい赤ちやんを、撮ってあげたい、でもピントがぼけるー
頭が 写真から切れてるー とお困りの、パパさん ママさんへ 

2. ピントさえ合っていれば、ちっちゃくても大丈夫 少し大きく伸ばして
  カットすれば(自分の好み) 顔いっぱいだってできちゃいます。
  

3. バック(背景) に気を付けてください。
  せっかく可愛く写ったのに、後にスーパーの袋が、なんてことありませんか
  ママさん、パパさん、大変お疲れの事だと思いますが 撮るとき少し気を
  付けてください。 

4. 赤ちゃんは、どんどん大きくなっていきます。
  大きくなって行くのがわかる、写真も1枚いかがでしょう
  たとえば、手作りのものさし(大きい物が判りやすい)を横に置いて
  撮れば、身長が、わかりやすいですよ
  そして、手のひら 足のうら も忘れないで、パパさんの、手や足を
  横に添えて写すと、大きさが、判りやすいです。

5.赤ちゃんは、お肌が白くて、顔が白く飛びやすい!
  ズームの使い方に、注意しましょう ズームし過ぎると、フラッシュの
  発光量が、大きくなり、必要以上発光してしまいます
  できるだけ、ズームは、使わず、撮影する人が、寄っていきましょう
  近付きすぎに、注意してください。 

6. 部屋の中では、必ずフラッシュを、発光しましょう。
  大きい窓があるからだいじょうぶ、明るいから、フラッシュ要らない
  なんて、思わないで下さい。
  カメラのレンズは、人の、目の何倍も暗いのです。 (2〜10倍)
  必ずフラッシュを、発光しましょう。強制発光モードで、撮影して下さい。