でじかめの撮り方
デジタルカメラを、お使いの方 こんなはずでは無かったのに
と、疑問に思われた方いませんか ? 前のカメラのほうが、
写真が、綺麗だったなんて、、、、
1. デジタルカメラは、画素数の、設定により写りが変わります
たとえば、500万画素のカメラでも、設定を一番多く枚数の
撮れるモード(画質モード)に、して撮影後、仕上がりを見て
ビックリ なんてこともあります。
各メーカーによって、モード設定が違いますが 最低でも、200万画素
以上で、撮影しましょう。 (撮影できる枚数は、少なくなります。)
3.感度設定に気を付けましょう !
フイルムに、ISO、100、400、が有るように、デジカメにも、感度設定が
あります。 暗い場面では、感度が、低いとシヤッタースピードが遅くなり
手振れが、起きやすくなり(全体がぶれているピンぼけ写真)になります。
逆に、真夏の晴天時は、感度が、高いとシヤッタースピードの限界を超し
大量の光が入り、極端に色が偏ります (全体が青い)
NEWモデルだと、感度が、自動設定(感度を、カメラが合わす)
タイプが多いのですが 自動が無いタイプは、自分で合わせて下さい。
4.ズームは、ほどほどにしましょう!
ズームには、光学(レンズ)ズームとデジタルズームが、あります。デジタルは
撮影したコマの中心を、ズームアップして望遠にします その為
高画質で撮影してもズームする事により、画質が落ちます。(ざらざら)
光学ズームは、レンズの組み合わせの為、画質は落ちません。
デジタルズームは、必要以上に使用しないほうが良い場合が多いです。
5. 整理は、小まめにしましょう!
最近は、各メディアの価格も安くなり大容量のメディアを使用する方
が多くなってきました。 しかし反面、撮影した後整理せず、貯め
込む方を多く見かけます。
たくさん撮影できるからと言っても整理(PC、CD−R、プリント)
しないと、あの時撮った写真何処って?事になります。