ちょっとおしえてQ&A
35mmカメラ の撮り方
3.強制発光は、以外に使う!
  後に大きな窓があり撮影、プリントすると、人が真暗とか、写真が薄い
  そんな事結構ありませんか?  後に窓が在ると外のほうが明るい為カメラは、
  野外だと思いフラッシュを発光しません. そんな時は、フラッシュモードで、
  強制発光モードにしましょう  どのメーカーも、雷マークがフラッシュの切り替え
  になっており、AUTOから、ボタンを押し雷マークが出たら強制発光モートに
゙  なります  これでどんなに明るい所でもフラッシュが、発光しますので
  人物はバッチリ写ります。(撮られる人の後に太陽がある時も同じです) 

  今更35mm,カメラなんて!そんな事ありません 全体では、
  まだ35mmカメラが多いのですから、時間が掛かる、金額が
  高い、要らない写真(ピンぼけ)までプリントされてしまう。
  そんなことありません! DPE店だと何十分仕上げですし
  基本的に(ピンぼけ)は、プリントしません(内容により異なります)
  
金額も、正規店は、ちゃんとした金額を、頂いております。
  (一部の正規店でない店は、異なります)
  35mmならではの良さは、デジカメにも負けません

 

1.ピントが全てを、決めます! 
  シヤッターボタンを、少し押すと、(半押し)グリーンのライトが光ります
  AF(オートフォーカス)のライトで、点きっぱなしの場合は、ピントが合っています
  点滅の場合は、合ってないのでピントがボケています  これが大事なのです。
  必ず被写体に、向け半押ししてライトが点灯していることを確認して下さい。
  

2.フイルムも撮影場所で替えましょう。
  カメラは、3〜4.5倍ズームなんてよく見かけます しかしその反面レンズの枚数も
  大変多くなりレンズのF値(レンズの明るさ)が、極端に暗くなっています
  人の目を、基準にF値は、0でありますが、4.5倍ズームのF値は、11ぐらいあり
  たいへん暗いのです  なので、晴天時は太陽の光があるので大丈夫ですが
  曇りとか雨だとカメラにしてみると大変暗く、シヤッタースピードを遅くして少しでも
  多く光を、取り込もうとしますその為手振れが出てピントがボケてしまいます
  シヤッタースピードを補うため、感度の高いフイルム(100なら400に)替えましょう
  各メーカは、基準ネガを、400にしています 今100をご使用の方400に変える
  ことを、お勧めします  今の400のフイルムは、大変良く出来ていて、光の多少
  の範囲なら十分補ってくれますし、大伸ばし、しても画面が荒れません。

  (夜景、夜の撮影、体育館、ナイターは800のフイルムがなおいいです。)